いよいよワーク最後の日

2月18日(金)

昨日の事故で痛めた右手親指の腫れがまだあったが、テーピングしてマカン先生のワークを受ける。
超絶なソロパートが繰り返されるマラカとマダンを右手をいたわりつつ最後まで叩いた。いくつかできないパートがあったが、それはあとでビデオを見てもう一度確認しようと思った。

バラフォンはフォゴリの3つ目と4つ目のアコンパイマを教えてもらった。とくに4つ目のアコンパイマは今までのアコンパイマに較べ少し複雑だった。バラフォンはずっとひたすらアコンパイマを正確なリズムでミストーンしないようにたたく練習に始終した。おそらくそれが基礎であり、それが確実にできるようになって初めて次のステップへ進むことが許されるのだろう。10日間で教えてもらった4曲をまずはひたすら練習しよう。

e0251761_8304497.jpg


ダンスクラスはスク、サンジェ、マダンをそれぞれ2回ずつ踊った。二週間かけて3曲をマスターしたことになる。ダンスクラスのあと一緒に踊った仲間と記念撮影する。

ワークが終わったあとお土産を探しにみんながグランマルシェへ行くというので、昨日に続き買い物に行く。今回はタクミさんが知っているクラフトワークの店に連れていってもらい、そこでネックレス2個と栓抜きをあわせて9000CFAで買う。昨日買った品と違い値段は高かったがアクセサリーはそのぶんお洒落だ。その他にアクセサリーを入れる袋を2つで1000CFAで買う。帰りはタクシーで帰る。

e0251761_8312164.jpg


いったんゲストハウスに戻り食事をしたあと、11時頃からみんなでデュプロマットへ出かける。コラ奏者のトゥマニ・ジャバテが出演すると聞いてタクシーで行く。先週と違い金曜の夜で時間が遅いせいもあってか、デュプロマットにはたくさんの人が集まりディスコを楽しんでいた。
とりあえずビールで乾杯し、ピザとバーベキューをつまみに盛り上がる。ツゥムニさんが演奏しだしたのは午前1時半をすぎてからだった。パーカッションはジェンベとサバール3人。サバールは統制がとれていて軽快なリズムを刻む。音楽にあわせて踊っていると、一人で来ている日本人の女性を見つけた。京都から来ているゆかりさんだ。彼女はセネガルのダカールから昨日バマコに入り、マリ人のガイドを2人引き連れて来ていた。一緒に踊りを楽しみとても楽しい思い出となった。これからコートジポアールとモロッコをまわって日本へ帰るそうだ。一人でアレンジして西アフリカを廻っている。とてもパワフルな女性だなぁと思った。

e0251761_8304928.jpg


ゲストハウスに戻ったのは2時半過ぎ。バマコでの最後の夜はワークを終了した解放感もあり、まるで学生時代の気分に戻ったような楽しい時間を過ごした。
[PR]
by danpeo | 2011-10-29 08:34


2011年2月5日から21日の17日間、今まで長い間働いたご褒美でもらえるリフレッシュ休暇(2週間)を目一杯使って、憧れのアフリカへ行ってきました。これからこのブログでご紹介するのはその滞在日記です。


by danpeo

プロフィールを見る
画像一覧

最新の記事

マリでの生活
at 2011-10-31 22:25
さよならバマコ
at 2011-10-30 09:47
いよいよワーク最後の日
at 2011-10-29 08:34
グランマルシェで事故に遭う
at 2011-10-27 05:06
カラモコオールスターズのミニ..
at 2011-10-25 07:38

以前の記事

2011年 10月

検索

フォロー中のブログ

踊るアフリカ屋営業部長 日光

ライフログ

その他のジャンル

ブログパーツ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧